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May 09, 2006

肩の開きとマウスパイプの向き

ちょっと季節外れの話になるが、ヤンキース松井がオープン戦で不調だったのが開幕から絶好調で打てるようになったのは、日本から整体師に来てもらって治療を受けたということらしい。

私は去年は鍼通い、数ヶ月前からは首が痛いだけでなくて体が歪んでる自覚症状ありでカイロプラクティックに通っている。カイロは治療院によってやり方がいろいろなのであるが、近所のカイロは直後の揉み返しがなくマイルドでいいが1週間しかもたず1回2時間もかかるのがたまにきず。で、この前のアルペンの時も、本番の時に一番ベストなコンディションになるように逆算して2日前に行くつもりが予約が取れなかった!!そこで他を探し開院したてのカイロに出かけた。効いているんだろうけど、熱を持ってしまいおかげで本番は湿布を貼って吹くはめに。
で、そこで言われたのが、右の骨盤が前にずれていて猫背になって頸椎に負担がかかっている、就寝時に腕の内側を上にしてしばらく過ごすと良いとのこと。そういえば以前は右脚をガっと開いてホルンのベルを置いていたが、最近は脚を開かずとも吹ける。ということは楽器が左に寄っているということか。
普通の姿勢を取る時、通常腕の内側は体幹側を向くものだと思うが、猫背だと後ろを向き、前を向くと肩が開き胸を張った状態になる。左の手のひらがまっすぐ右を向いた状態でホルンを持つときが自然な姿勢になるのではないかと思うが、アレキの103の場合(個体差はあると思うが)楽器のデザイン上、手のひらを少々上にしないとマウスパイプがまっすぐにならない。逆に肩が閉じていると手のひらが下になってマウスパイプは必然的に左を向く。
このところ、私は最近マウスピースのリムが左に寄りパイプも一頃よりさらに斜めになり、まあこれで吹きやすいからいいやと思っていたのだが、これでは体が曲がって負担が来るので見直さないといけない。これには私にはもう一つ難点があることに気がついた。左手のひらを上向きにしてまっすぐホルンを持とうとすると胸がでかいので腕が当たり邪魔なのである(腕が太いとも言う)が、意識的に二の腕を胸に押し付けると良い感じになるようである。

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