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April 22, 2006

脅威の回復力?

先月の話だが、実は自分の頬(奥の方)を思いっきりガブっと咬んでしまった。しかも本番の5日前である。ちょっと粘膜が傷ついたという感じでなく、もっと深くまで行った感じで舌でさわるとえぐれている感じ、ぼこっと血豆が飛び出ている感じであった。
少し前から飲む機会が続いていたので頬がむくんでいたので咬んだのだろうが、ということは練習不足だったわけで、その日は本当は猛練習をしようと思っていてその矢先の出来事であった。楽器を吹くと痛く、もちろん耐えられる程度ではあるが、無意識にアンブシュアがそれを避けるようで不安定となり練習どころではない。吹くと結構痛いところをみると頬筋は歯列にかなりの力で密接していることがわかる。
翌日、自分で鏡を見てレーザーを照射し表面を焼いてみた。直後はやはり吹くと痛かったのでその日も練習せずおとなしくしていたが、翌日には普通に吹け翌々日には跡形もない。普通、粘膜の傷は治るのに1週間かかるが、脅威の回復力である。私はもともと口内炎しらずなので強い方だと思うが、レーザーはいいかも。
つまり、照射直後はかえって腫れるし痛いが1〜2日で直る。直後にリハや本番がなく数日の猶予があれば、管楽器奏者のもしもの時にレーザーは役に立ちます。(実はその本番の前日の晩遅くにまた同じ所を咬んでしまい、これはどうすることもできなかった!!)

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