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February 2006

February 24, 2006

当日引換券

アマチュアオケで何が大変だっていかにお客さんをたくさん呼ぶかである。どこのオケでも苦労しているんじゃないかと思う。新響でも最近は明らかにお客は減少傾向で、私に言わせれば、ここ数年間の運営サイドの無策が一番の原因だと思っている。
私はこのところあんまり運営に口や手を出していないのだけど(演奏会受付の仕切りとHP&MLの管理をしているので十分働いているが)、あまりの惨状にいろいろ具体的な提案をし動いてみたが、反応は悪いし保守的だしだったらちゃんと委員会に出ろと言いたい。ま、各個人が出来ることをしていかないと成り立たないのであるから私も頑張らないとね。
新響は数年前くらいから演奏は良くなっているが、運営も大きく変わっている。新響は真っ当な社会人のオケであり、ウィークディは忙しいサラリーマンというメンバーが多く、そういう意味では運営の省力化は本来あるべき形だと思うが、何だかパワーが下がってしまったようで淋しい。何でもメールで呼びかければすむものではないだろうに。
たとえ無駄であっても手間と気持ちをかけることが、演奏につながっていたんだと思う。曲を決めるにも何度も議論を積んで戦いだったし。変にサラリーマン的になっては演奏も新響らしさがなくなるかもしれない。平日夜の委員会に15人は集まっていた頃が懐かしいナ。

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February 22, 2006

岡倉家ピンチ!!

お昼ご飯を食べながらスポーツ新聞を読んでいたら、何と藤岡琢也が肺炎で入院ということで、新シリーズの「渡る世間は鬼ばかり」を降板するのだそうだ。岡倉大吉役には他の人を代役に立てるそうだ。

私は今、橋田壽賀子ドラマにはまっていて、毎日「渡鬼」(TBSにて再放送中)と「女は度胸」(ケーブルテレビにて放送中)を見ている。さすがに昼間10時頃からやっている渡鬼は予約録画をしている。女は度胸はリアルタイム(92年のNHK朝の連ドラ)の時も欠かさず見ていたが、その時既に渡鬼シリーズが始まった後で、親子であるはずの藤岡琢也と泉ピン子が女は度胸では夫婦役というのは非常に違和感があったのである。私はそれに加えて、つい最近「チャングムの誓い」を見始めてしまった。韓流ドラマは決して見るまいと思ったのであるが、ついはまってしまった。橋田ドラマの特徴は、必ず敵役がいてでも憎めなかったりたまにいい人になったりする所かと思うが、チャングムも敵役がポイントだなあ。

20年近くも続いている渡鬼は、ほとんどが一つの役を同じ役者がずっとやっていて、途中変わったのは本間栄作の妹が昔は違う人だと思うがいつの間にかおしんになったのと、幸楽の長女久子の娘が突然上戸彩になったくらいだと思うのだが、大吉が変わるなんて受け入れられないかも。でも、最近ツーカーのCMでの藤岡琢也の衰えぶりが話題になっていたし(歳相応だと思うけど)、しかたないのかなあ〜。この1年の再放送は最初の頃のものからずーっと来て、現在最新のシリーズまで来たのだが、何だかやたらインターネットが登場して最近の話題を織り込んでるだけ感があって昔の方が面白かったと私は思うのだけど、それでも岡倉家がどうなっているのか身内のような気持ちで見てしまうんだと思う。

そんなテレビ見てる時間があれば、もっと◯◯しろと怒られそうである。大丈夫、お風呂テレビを注文したから、長風呂しながら見ま〜す。

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February 14, 2006

ホームページブログ化計画

ブログ書きもホルンのさらいもさぼってこのところ何をしていたかというと、診療室のサイトのリニューアル(日曜にはゴルフに行ったが)である。
しかし、私にはスタイルシートをマスターする気力もムーバブルタイプ導入を業者に頼む財力もなく、手っ取り早く見た目を新しくしてSEO対策する手段として、そうだブログを利用しようと、いろいろ試行錯誤をしていたのでした。
そんで、さっき出来上がったのがこんな感じ。まだ工事中だけど、どうぞごひいきに。
一度ブログを使うと、自分でウェブ作成アプリケーションで書くのが面倒になってしまい、本体の「管楽器奏者の歯のためのページ」もすっかり朽ち果てそうだ。
このブログは管楽器ネタとどうでもいい話中心として、お仕事関係真面目な話は「院長日記」に付けることにしました。もう一つ、実名を明かさず本人が特定出来ないブログも同時進行中であるが・・・これは誰も探さないでね。

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February 07, 2006

3ヶ月でついた筋肉は

ある雑誌を読んでいたら、運動をして付けた筋肉はどのくらいの期間で落ちるのかという問いに対し、はっきりとした数字では言えない(そりゃあそうだ)、よくジムのトレーナーは「3ヶ月くらいで目に見えて筋肉がついてきますよ。」と言うことがあるが、短期間でついた筋肉は短期間で落ちる、ということだ。
結構「3ヶ月」という数字は管楽器でも使うことがあるのではないだろうか。3ヶ月この練習をすればこういうふうになりますよ、って感じで。あながち間違ってないように思う。私も8月下旬からバズイングの練習したが、実はこの時もある練習方法を提示されて3ヶ月で出来るようになると言われた。アンブシュアの良いイメージが出来てきて11月にはかなり調子が良くなった。歯の長さを変える実験してもどうってことなかったし、ハイトーンも試しに吹いてみたら実音Cくらいまで出たし。やはり3ヶ月である。
しかし、短期間でついた筋肉は短期間で落ちる。11月中旬からあまり練習出来なかったし、咳が止まってからも怠け癖がついてしまって。今は、アンブシュアが崩れたわけではないが、何と言うか余裕がない感じである。少し前まで練習してないわりに調子が良かったのになあ。3ヶ月でついた筋肉は3ヶ月で落ちるようである。
ということで、昨日から地道にバズィング&マウスピースのみの練習をやっているのであった。メニューはこれを使うことにしました(半年前は買っただけで使わなかった)。1冊で4人分、トランペット2冊分、ホルン2冊分がいっしょに綴じてある不思議な構成。初心者用だけど、使い方によっては侮れない内容かと・・・。

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February 03, 2006

名所旧跡

私はきっとよく道を聞かれる方だと思う。

さっきも帰宅途中で聞かれた。田中角栄邸をさして「あれが旧細川邸ですよね?」とたずねられたので、「いえ、あれは田中邸です」きっぱり。私はきっと「旧〜〜邸」に反応したのだと思う、これまた近くにある音羽御殿の道案内をした。駐車場の説明までして別れた後、う〜ん細川邸??音羽御殿って鳩山邸じゃんと気がつき、元いた所に走って戻ったが既に遅し。
永青文庫のことを言っているのかと思ったが、旧細川邸は和敬塾の中にあるらしい。(和敬塾と聞いてくれればわかったのにな。)
おじさ〜ん、ごめんなさい。(このままだと夜も眠れそうにないのでブログにて謝罪。)
私この辺のことよく知らないんです。
街の中でありながら観光スポットだらけである。道を聞かれる私はもっと勉強しないと・・・。

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