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November 07, 2005

体力自慢(?)

昨日はゴルフに行ってきた。急な話で今月下旬にとある名門ゴルフコースに連れて行ってもらうことになったので、練習がてら出かけたのである。私は夏にゴルフ行って日に焼けた腕が未だに痒く肌荒れをしていることもあり、すっかりやる気がなくってそれから一度もクラブを握っていなかったから、もちろん散々のスコアであった。たま〜にイイショットもあるのだが、根本的にその姿勢を保つだけの筋肉と体力がないんだと思う、簡単に大崩れをする。

練習に行けば少々でもマシなんだろうが、先週日曜の昼間の宴会の影響で生活リズムが狂ってしまい、夜は早くから眠いのでゴルフどころかホルンの練習もろくにしない1週間であった。だから、土曜のオケの練習後は久々に唇がバテ気味。
今シーズンは2曲プロで、両方ともホルンは出番は少ないが体力勝負絶叫系の曲。前回に続き全曲乗りという大変嬉しいことなのであるが、その理由が「大原さんの方が体力ありそうだから」ということらしいが、何だかなあその理由。私は自慢じゃないけどいわゆる体力は全くないぞ、あればもっとゴルフも上手くなるだろうに。もちろんここで言う体力というのは演奏における体力ってことだろうけど、まあアマチュアにしては耐久力はある方だと思うけどね。以前スランプ中は上唇がちょっと切れたり頬が変な疲れ方をしたりしたが、最近はほとんどバテないし唇のダメージはまったくないし。
でも、1週間あまり吹かないでオケの練習に行ったもんで、さすがにバテちゃいましたね、ああよくある唇のバテた感じというのはこんな感じかなと。譜面見て最初こりゃあ飛び道具(ディスカント)必要かと思うほど音が高かったし、何よりワケわかんない曲で(私は変拍子大の苦手)CD聞きながらスコアを追えないくらいで、今シーズンの初回練習である先週は気張っていたのだけど、2曲とも思ったより何とかなりそうだと安心してしまったのがよくなかったということ。
それにしても私の悩みの種である三善晃の交響三章は、吹奏楽の世界ではメジャーらしく全日本の演目を見ると中高生が何校もやっているから驚きである。オバサンは変拍子がいやでせいぜいやきとん屋で一杯飲みながらスコアを眺めるくらいだが、若い子はエライナ〜。

はい、頑張って練習します。

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