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April 04, 2005

楽器が来たのだ(1)

11月から頼んでいた新しい103の黄色がようやく到着した。
前に買って持て余していたデュルクと(多少の差額を払って)交換のようなものです。
土曜に到着して新響持ってく予定だったのが運送屋さんを待っていると練習に遅れそうだったので、翌日にしてもらったが連絡がうまくいかなかったようで昨日も来ず(花見会のホルンの皆さんに吹いてみてもらおうと思ってたのに)今日着いたわけです。ホントは吹きたくて仕方がなかったのに、今日は診療も忙しかったし夜中は新響の雑用(HP更新とか)していて吹けなかったのでした。ちらっと吹いた感じだとプチプチ当たりやすい感じかも。
103歴26年の私なのですが、今回はピカピカのきれいな楽器にしたいというのもあるのだけど、単に新しくなるのではないのであります。今まで使ってたのは103の赤のノーラッカーの13年(推定)前の物なのだけど、パイプをノイネッカー(3年前)にしてあるのと、ベルに銀メッキをかけてある(1年前)ので、その辺が変化するのであります。以前は山野楽器でノイネッカーパイプの103を相当数扱っていたのだけど、現在は受注生産ということで、万一外れの楽器でも引取らないといけない&時間かかりそうというのと、いい加減パイプの角度にとらわれて吹くのをやめよう、もう大丈夫だろうというのがあって、ノーマルのパイプに戻す決意をしたのであります。
ベルの銀メッキに関しては、103は黄色だというM先生に赤には銀メッキと勧められ、他方からはきついからやめた方がいいぞとも言われていたのだけど、楽器をオーバーホールしたら吹きやすいが腰のない楽器になってしまい、ベルは他にあるので駄目元でかけてみたのです。最初は全く吹けなくてむきになってロングトーンとかして鳴るようになるのに1ヶ月くらいかかったのでした。どうも私にはこの楽器とベルのバランスが合うらしく、吹き心地は気に入ってるけど、何せ渋めの銀メッキの音がどうも好きになれなくて(客席で聞くと随分派手な音がするらしいのだが)。ということで、とりあえずは普通のベルで吹いて良くなければクランツ付きにしよう、という計画で新規購入を決意したわけです。

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