« 歯科の本を買いに行く | Main | ロータリーウエイト »

April 10, 2005

楽器がきたのだ(2)

先週せっかく新しい楽器が来たのに、そんなにたくさん吹いたわけではないが、迷った揚げ句に昨日の練習(管分奏)に持っていった。狭いところで吹いているので何とも言えないが、最初の印象は吹きやすい感じがしたけど、どうも息が入りにくい感じがして、それはマウスパイプの形が違う(私は脚にベルを置くので)ので角度が違っているせいもあるだろうけど、少々抵抗感あり目の103なんだと思う。ベルだけ今までの赤&銀メッキにすると慣れた音色になるが吹き心地はそれほど変わらない。ベルの重さを量ってみると380gで、今までのより重たいのである。とりあえずは広いところで吹いてみよう、ということで。
選定した人の話によると、上がヒットしやすいが下も良い(簡単にまとめるとネ)ということだったが、確かに103なのにものすごい下が吹きやすくて、ブラ2の4番ホルンを吹いていると低〜い音の跳躍だってPの延ばしだって何の苦労もなく出て音程もいい。ただ、上の方は103特有の音程の癖があって(ハイDが高いとか)古い方の楽器は時間をかけて調整してあるもんで傾向が違っていて対応できないのと、多少のツボの違いがあるのか少々怖いのが正直なところ。音程やツボに関しては1週間で何とか慣れるんじゃないかと思うが、今朝の口(たぶん口唇の下の筋肉)の疲れ具合がいつもと違うので、多少変わるアンブシュア&きつめになる楽器に対応するスタミナに自信がないため、本番は古い方で(少なくともシューマンは)吹くことにした。でも結構気に入っていて、ホントはすぐに使いたいな〜〜。
昨日1日吹いただけで新しい楽器の吹き方になってしまっていて、たぶん多くはパイプの角度の変化によるのと息の入れ具合も違ってるんだろうけど、しょうがないベルを持って吹いたです。持とうと思えば持てるものです。

今日の練習は3曲ともまず通し(通ったというか)我々の集中力もまずまずか。本番ではいかにビョーキな感じ(?)が出せるかだと思う(オーソドックスであるはずのエグモントもシューマンもブラ2もマエストロに言わせると異常な世界だそうだ)が、イイ演奏をするために個人的にもこれからの1週間でできることはやろうと思う。

|

« 歯科の本を買いに行く | Main | ロータリーウエイト »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81132/3655077

Listed below are links to weblogs that reference 楽器がきたのだ(2):

« 歯科の本を買いに行く | Main | ロータリーウエイト »