« 加賀屋 | Main | 頬の傷 »

February 11, 2005

第一生命ホール

050211今日は室内オケの本番。演奏会の内容は2/9に書いた通り。ホール自体も丸くて心地よい響きで雰囲気も良いし、キャパは700人台で同じくらいの都内の他のホールと比べれば使用料もちょっと安めだし。遠いと思ったが、駅からは動く歩道があったりして思ったより便利である。同じ建物の中にショッピングセンターとレストラン街があるので、これまた便利。昼はベトナム料理屋でフォーを食べ、打上げも同じ建物だし。演奏会をやるにはいいロケーションかも。
演奏の方は、オケの出来は置いておいて(それなりだったと思うけど所詮新響の一部プラスアルファなので新響の弱点もそのまま出てます)とても楽しい催しであった。お客も思ったよりたくさん入っていたし。以前から、大編成ばかりしているとカタワなオケになると心配してるが、たまに皆こういうことをしたほうがいい。私は新潟にいたころは同じ位の編成でこの頃の曲ばかりやっていたから懐かしかった。アマチュアだけで室内オケをやると、どうしても合わせることに一生懸命になって音楽が流れないことがあるので、指揮者なりソリストはちゃんと音楽を判っている人とでないと難しい面があるが、今日の弾き振りのピアニストは素晴らしかった。楽しませていただきました。自分で言うのも何だが、ホルンの出来はとってもよかったと思う(2本の音質の傾向もたぶん似てるし)。ホルンは今日は私は全部2ndを吹いたんだけど、山口さんと2本で吹くのもこれまた楽しませていただきました。私は基本的に下はあまり(下は山口さんの方が上手なのだ、何のストレスもなく良い音で低音が出る歯並び、羨ましい)・・・なのだけど、今回で下吹きコンプレックス無くなったかなという感じ。
やっぱりいいな、モーツアルトのピアノコンチェルトって。9番なんてすごい若いときの曲なのに、色んな仕掛けがあるし。また、何かやりたいものです。

|

« 加賀屋 | Main | 頬の傷 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81132/5276927

Listed below are links to weblogs that reference 第一生命ホール:

« 加賀屋 | Main | 頬の傷 »