« 譜面台(その2) | Main | フルートの歌口の位置と噛合せの関係(1) »

February 20, 2005

譜面台(その3)

さて、譜面台の高さの話題はまだ続く。
練習後に、トレーナー(◯フィルのホルン奏者)を囲んで、いつもの十条の居酒屋で飲んだのだが(写真取るの忘れて飲んでた)、ステマネ(ステージマネージャー)の話になった。現在の◯フィルのステマネは曲目によって各譜面台の高さを調節してくれる(プロオケでも曲によってメンバーが入れ替わるので同じ譜面台でも曲によって使用する人間が違うため)という至れり尽くせりぶりなのだそうだ。そのステマネ、12月の新響の第九公演でもステマネをやってくれたのだが、年代は私と同じくらいで学生オケでホルンを吹いていたという人物である。それに対しウチのホルンのおじさんが大昔△フィルに吹きにいったとき譜面台の高さを変えたら当時△フィルのステマネに動かすな!と頭を叩かれたんだそうである。その人はその後Sホールの専属ステマネをしていたとても有名な人物で、3年前に新響が記念演奏会をやったときにステマネをやってくれたのだが、テレビの録画が入っていてマイクもそこら中に立っていたということもあるが、ご本人が椅子と譜面台のセッティングを決定してとにかく動かしてはいけないというお達しで、少々合わない譜面台の高さに吹きにくい思いをしたのである。きっと彼の誇りとして並べているんだろうけど(奏者のこと分ってないよ〜〜)ステマネも変わって来ている・・・という話。

翌日日曜に少々診療のアポイントが入ってたので飲み過ぎずにすんだのだが、昨晩は寒かったのに(酔っぱらってるから感じないんだろう)いい気になって駅から歩いてしまい途中コンビニでお菓子を買い込み、寝る前にケーキを食べてしまった。朝起きたら風邪引いてるし、こんなことならいつものようにタクシー乗ればよかった!!

|

« 譜面台(その2) | Main | フルートの歌口の位置と噛合せの関係(1) »

Comments

仙台の佐藤です、譜面台の高さをなるほどと思い読ませていただきました。私は身長が180cmほどなので当然座高が高く皆と譜面台を揃えるとかなり下向きなのでで自分の良い位置だと目立つのですがそうさせてもらってます。アンブシュアも今年に入り左下の犬歯を抜歯したのでその付近は3,4の2歯欠損となり楽器を始めて7年目でアンブシュアが変わってしまいました。テックを5,6支台歯としていれてます。(エステニア)いずれはインプラントにと思っています。
元来上手くはないので、影響をそれほど感じることなく吹いています。
私は自分の師匠の影響もありやや下向き(テノール歌手が歌うように息を出せといわれます)、楽器はほぼもちます。歌手のようにというのはアンブシュアが変化したせいかまたよく意識するようになりました。
また楽しく読ませてもらいます。

Posted by: 佐藤峰美 | February 21, 2005 08:05 PM

佐藤さん、こんばんは!コメントありがとうございます。2年くらい前のBJ誌でお姿を拝見しました。
下の犬歯のあたりの膨らみ具合というのはアンブシュアに大きく影響するようです(下唇の支え)、インプラント上手く行くといいですね。

Posted by: kyu-ko | February 21, 2005 11:10 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 譜面台(その3):

« 譜面台(その2) | Main | フルートの歌口の位置と噛合せの関係(1) »