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February 12, 2005

頬の傷

2日前にサックスを吹いたのが原因。その日は良いリードが見つからず、必要以上に口を締めたんだと思うが、左頬がざらざらしてたのは気づいてた。11日の本番は平気だったのだが、朝から腫れているのか痛いし、鏡で見ると傷になっていて黄色になってる部分もあった。
私は口内炎にほとんどなることはないので、唇や口の中が痛くて楽器を吹くのに困るという経験が実は滅多にない。少し前にHPの「歯の相談室」に、トランペットを吹くと頬が擦れて痛い、頬をかばうと今度は唇が痛い・・・という相談があった。出ている歯を少々削ると楽になると思うが、奏法に問題があるのではないかという内容の返事をした。頬が擦れて痛いというのは、その質問では吹くときに頬が前後に動いて擦れるということかと思ったが、無理無理でサックスを吹いた時のように内側に締める力が強いと上下の臼歯の間に頬が食い込んで擦れて頬に傷が付く事がよくわかった。ホルンを吹けない事はないが、無意識に頬の痛みをかばってアンブシュアのバランスが変になることも時折感じた。
何で左だけかと考えたが、私は上の前歯1本(たぶん左)だけでマウスピース(サックスのね)を支えていて左右の筋肉のバランスが結構違うようで、左だけ特に頬が内側に入り込むんだと思う。
そのトランペットの方の傷の原因はメールだけでは何とも言えないが、金管で頬の奥の方が傷になるという事は普通の奏法では起きないだろうから、たぶん私の回答はそうは違ってないと思うのだが、口の中の傷が痛いというのは結構厄介という体験をした(という話)。

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